1.情報の共有
町づくりを進める第一歩は、まず自分たちの町の現状を知ることから。
町民の「知らん・分からん」を無くす。
町民の疑問に答える。
そのための考える会のホームページです。
2.対話の推進
地域力を高めるための話し合いの推進
話し合いながら生まれる町のグランドデザイン(共同・協働の推進)
地域力・・・・コミュニティ・自治会(隣近所)の助け合い・支え合い
共同・協働の推進・・・農事組合法人・集落営農など
3.健康で生きがいのある、心ゆたかな「都農町」
生き甲斐・健康・豊かさ
健康で生きがいのある、心豊かなまちづくりを目指して
【参考資料】
日本の高齢化の現状
日本は、1970年に「高齢化社会(前人口比7%)」に突入、1994年には「高齢社会(前人口比14%)」、2007年に「超高齢社会(全人口比21%)」へと突入しました。≪健康長寿ネット≫
団塊の世代(1947~49年生まれの方)が2022年から75歳を迎え始め、その全てが75歳以上の後期高齢者となり、国民の4人に1人が75歳以上という超高齢社会に突入する2025年が目前に迫っています。
2025年問題では、10年以上も前から次のような問題が発生すると予想されてきました。
⑴ 医療
・医師不足・看護師不足
・高齢者の増加による医療機会・医療費の増加
・医療機関は減少傾向
⑵ 介護
・核家族化進行後の高齢者世帯における家庭内での介護者不足
・それにともなう介護サービス施設や人材の必要性の増加
⑶ 社会保障費
医療・介護の増大に比例し自治体の財政を圧迫
⑷ 地域の活力
人口は2010年を境に減少に転じており、若者が減り高齢者が増え、労働力人口・地域の
担い手の減少により、社会全体・地域の活力にも影響が出始めてきています。≪HRプロ≫
⑸ 少子化対策
国を維持していくためにも最も重要な政策の一つです。
みんなで考えましょう。